鴨居したば・敷居うわば(かもいしたば・しきいうわば)

サッシ窓を取り付けたりする場合によく耳にする言葉です。
窓の下台となる部分が「敷居」、窓の上台となる部分が「鴨居」と呼ばれ、サッシをFL+850と指示すると「敷居うわばがFL+850」という下地材の高さ設定となります。
これとは別にサッシ取り付けを上端高さを基準とする場合がありますが、その場合は「例:鴨居したばをFL+2000に」という言い方をします。これらは昔からの和室造作による高さ設定の呼ばれ方ですが、洋間が多い現在、敷居は「窓台」とも呼ばれますのでその時々で使い分けています。

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