尺づえ(しゃくづえ)

大工が木材に墨付けの作業をするときに、あらかじめ木材の定規を作り作業の効率化を図ったもの。
長さは12尺で作成され、一尺ごとに目盛りが切られており、その目盛りをもとに材の長さを決めて継ぎ手や仕口の位置を割り出す。基礎工事を行う前の建物の長さの割り出しも「尺づえ」を用いています。

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